Q

歯のホワイトニングとは?

A

ホワイトニングとは、歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗り、 ハロゲンライトやレーザー、プラズマライトを当てて、このホワイトニング剤を活性化させ、 歯の中にある色素を分解するものです。
前までは歯を削ることでしか歯を白くできませんでしたが、 今では歯を残したまま白くできます。ブリーチングといわれていましたが、 髪などのブリーチという漂白というイメージが強いことからホワイトニングと呼ばれるようになりました。

では、一体何が歯を黄色くさせているのでしょう。一つ目は、加齢です。加齢とともに、歯の表面のエナメル質が薄くなり、下の象牙質が濃くなり、透けてしまうという現象が起きてしまいます。
二つ目は、食べ物です。
コーヒー、紅茶、ウーロン茶などお茶類や赤ワイン、ブルーベリー、コーラなど色の濃いものが原因となります。
最初は歯磨きで落とせるような汚れでも、時間が経つにつれて、エナメル質にしみこみ、歯磨きでは落ちなくなります。そこでホワイトニングの必要性がでてきます。
ですが、虫歯がある場合は、ホワイトニング剤による激痛が生じることがありますので、 虫歯の方は使用しないようにしてください。

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